CHARACTER
キャラクター

そうか…気が変わった。
今から貴様に絶望をくれてやる

ROUNDER PILOT
セオ・トヴェイト
CV:
興津 和幸

1468年3月7日生まれ (18) 男
アーリア連邦軍特殊部隊「S.S.S.」所属。
ランダー操縦技術に長け、本来、対ランダー戦闘用ではない機体「バッソ・カヴァリエ」を器用に操り、高い勝率を誇る。
身体能力、知力など全てにおいてレベルが高く、士官学校時代よりその才覚は周囲に知られる存在で、将来を嘱望(しょくぼう)されていた。
しかし、あまりの天才肌が故に、その行動・言動について周囲から理解されないことが多々あり、“浮いた存在”になっていたところ、「グスタフ」という相方に出会う。
卒業後はグスタフと共にアーリア連邦軍へ入軍。数々の優秀な成果を挙げ、上層部の推薦でS.S.S.へ編入される。

これがわかるんだなぁ。
長い間パートナーやってると。

REGULAR PARTNER
グスタフ・グレフェンベルグ
CV:
松岡 禎丞

1470年5月7日生まれ (16) 男
アーリア連邦軍特殊部隊「S.S.S.」所属。
オペレーター及び諜報担当。
入隊前からセオとコンビを組み、その能力を買われ、上層部からの推薦枠でS.S.S.へ派遣される。
軍人としての仕事は確実にこなすが、元来はスリルを求め、駆け引きを楽しもうとする根っからのギャンブラー気質。
人の優位に立つことに、この上ない快感を覚える。
セオとの付き合いは士官学校時代からと長く、そのため普段無口なセオが何を考えているのか、表情を見るだけで何となく理解している。

ROUNDER
BASSO CAVALIER OPERA
バッソ・カヴァリエ

「オペラ」社が開発した軍専用ランダー。
重力圏での戦闘における兵器"自走迫撃砲"をベースにランダー化された機体で、主に火星に展開している機甲師団の中心火力として配備されている。
通常は機動形態「ナイトモード」で移動を行い、攻撃時には砲台形態「ルークモード」で迫撃弾攻撃を行う。
迫撃砲としての火力性能が高いのはもちろん、弾頭を変更することにより、対ランダーの戦闘もこなすことができる。
ただし、対ランダー戦闘性能はあくまで補助的な要素で、戦闘力はそれほど高いものではない。
S.S.S.に導入されている「バッソ・カヴァリエ」は、通常仕様とは異なり、モードチェンジ時の時間短縮や防衛機構など、対ランダー戦闘に向けたカスタマイズを行っている。

ROUNDER SPEC